今だからこそ、SIerが人材育成すれば日本の生産性は向上する

蜜蜂ハチ
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人材不足が対応が求められています。しかし、本当は人が足りないのではなく、実はスキルが足りないです。デジタル化の時代に政府の支援の元にSIerが人材育成の企業に変わり、環境が整えば人手不足は解消され、日本の生産性は向上します。

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日本は働き手不足という課題

あなたの会社は人は足りてますか?

十中八九、足りてないという回答が返ってくるでしょう。

今、日本は人口減少に伴います、生産年齢人口が減ってきています。これは避けられない事実であり、対処すべき問題です。

政府は、外国人労働者を受け入れることで、その課題を乗り越えようとしています。

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456万人の社内失業者が生産性を下げている

人材不足の一方で、 社内失業者と呼ばれる、企業に正社員として雇用されているが仕事を任されていない従業員が一定数、存在しています。

https://www.j-cast.com/kaisha/2019/03/03351613.html?p=all

また、社内失業者予備軍までいるとされ、その数は、465万人と言われてます。この社内失業者(若干ニート、ホワイトカラーおじさん)は、日本の生産性を下げている原因だと言われています。

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生産性の向上のために、社内失業者の対応が急務

人材不足でありながら、社内失業者が存在するというのは、これまでの日本の制度に問題があるのですが、ここでは割愛します。

政府が取り組もうとしている外国人労働者の受け入れは、人材確保という面ではいいかもしれません。しかし、生産性の向上には効果がいまひとつです。

なぜなら、生産性を下げているのは社内失業者だからです。単純に下げているだけなら、まだよいのです。問題は存在するがゆえに与える外部への影響です。現場の士気はさがり、若い人への負担、仕事ができる人への負担が大きくなります。

つまり、社内失業者、社内失業者予備軍への対応が必要なのです。

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デジタル化への時代で求められるのはIT知識

AI(人口知能)をはじめ、デジタル化の波はきています。この波に乗り損ねた場合、どうなるか考えみてください。

企業としては競争力を失い、個人としてスキル不足として、淘汰されることでしょう。しかし、国内で企業同士が戦っていくのは懸命な判断とは言えません。協力できるところは積極的に協力していき、海外の企業と競っていくべきです。

そのために、IT知識を身につける必要があります。その人材育成こ役目を引き受けるのが、SIerです。

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SIerが人材を育てる土壌を作り、狩り場となればよい

まず、若手向けの能力向上を行います。育った人材は、ユーザー企業やベンチャー企業に排出します。

また、社内失業者や社内ニート、社内失業者予備軍、ホワイトカラーリングおじさんを対象に職業訓練を行います。

ここに政府からの支援があれば、SIerも損することはありません。

フランスでは失業予防型職業訓練制度という国が取り組んでいる制度があります。失業する前に訓練を行うものです。起きてから対策するのではなく、起きる前の対策です。まさにこれを行うのです。

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経済産業省は考えている

政府も人材育成について、真剣に考えいます。

産業人材 (METI/経済産業省)

企業として、人材戦略をどのように考えいくのか再考する必要がありそうです。

とにかく基幹系システムに興味を持ってくれる人が増えること願うばかりです。

蜜蜂ハチ
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もし可能なら、義務教育でITパスポート程度の知識を身につけるぐらいやってほしいですね

近未来
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社内SEと次期基幹系システム
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