ERPパッケージ導入プロジェクトにおける成功のため5つの条件【5つ目】

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大切なのはビジネスパートナーのと関係性です。競争から協業の時代です。協業しながら、新しいサービスを創造することが大切になってきます。

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競争から協業の時代へ

物流業界の記事です。

「競争から協業への動きが定着しつつある」宅配再配達は国民全体の課題 物流業界ニュース(物流/運送情報)|富士物流株式会社
物流業界ニュース:2018年10月1日 「競争から協業への動きが定着しつつある」宅配再配達は国民全体の課題 富士物流株式会社は、3PL・物流・倉庫ソリューション企業です。

これまでは競争の時代でした。競争力のある企業が生き残るの当たり前でした。しかし、企業努力を怠ったり、経営の舵取りを間違えると、わすか数年で体力は衰えます。その結果、倒産や買収ということになります。

そして、 あらゆるサービスがパーソナライゼーションされていきます。大企業ではできないことを、中小企業の力を借りてサービス展開していくことになります。

また、企業規模でなく、IT技術に関しては、自社にノウハウがない場合は、ベンダーの力を借りるしかないです。ベンダーは時間とお金をかけて、その技術を獲得しています。

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導入ベンダーのビジネスモデルを知る

ERPパッケージの知識は、導入ベンダーから情報を得るしかありません。もしくはメーカーに直接聞けたり、勉強会にいくのがよいです。

ERPパッケージの導入ベンダーは、人を投入して、単価を上げて、プロジェクトの期間を伸ばすことで、売上をあげます。(客数×単価×リピート数 )

そのビジネスモデルを十分に把握しておく必要があります。

つまり、営業はあの手この手で、交渉してくるでしょう。それが仕事なのです。

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大切なのはビジネスパートナーとの良好な関係性

ビジネスパートナーに利益を出しつつ、手厚いサービスを受け続けることが大切なのです。ビジネスパートナーも、営業と管理者とエンジニアと分けられます。プロジェクトの参画メンバーが、それぞれの役割をもって、関係性の構築が必要です。

いかに優秀なビジネスパートナーとよい関係性を築いていくかです。

また、関係性の構築は時間がかかります。RFPを出してから関係性構築を始めるのではなく、今の段階から連絡をとっても、関係性構築をすることをオススメします。

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ベンダーコントロールに近いです。10年付き合えるベンダーなのかどうか、判断が必要です。

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